黒ウサギのつぶやき

日常生活の中でふと思いついたことなどを中心に、できるだけ新鮮なうちに書き込んでいきます。 とはいえ、結構怠け者なので、かなーり間が開くかもです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

【ゆっくり】竹富島旅行 4日目 その②【していってね!】

今日の爆笑ひとコマ

quiz

第2回アニメ検定お試し版のひとコマ。
若本規夫の声でコナンのセリフが頭の中で流れて悶絶。たまらんww

良くわかんねぇやって人は、サザエさんのアナゴさんとかドラゴンボールのセルの声で
「すまねぇなぁ、らぁん」
とか言ってるコナンを想像してみるといいかも。

かいている今も笑いが止まらん。

さて本編行こうか。竹富島旅行4日目その②。御嶽めぐり後編だ。


15.シュウラムイオン
taketomi 4-41

同じく資料から転記。そして見つからず。印の場所は、今は牧場の倉庫になっている。さすがにここに入るわけには行かないので、外から写真を撮るにとどめる。
ひょっとしたら印の写し間違いで、実際は別の場所・・・という可能性も捨てられずにいる。


ここまでで午前の部終了。これだけでもう足が棒のような状態だ。一休みするために西集落の「なごみの塔」のお向かいにある喫茶店ハーヤにはいる。
ここは2007年11月OPENらしく、今までこの島にはなかった都会チックなしゃれたお店・・・って、なんか前に書いたな。ということで省略。夏野菜カレーを頼んでみる。辛さや味付けは普通のカレーと大きく変わらないけど、非常においしく感じ、元気が出てくる。
taketomi 4-42
taketomi 4-43
↑こっちのフーチャンプルーもウマウマ

この店にはおそらく島でも珍しい無線LANがあるが、しっかり暗号化されているのでただ乗りはできないぞ。


午後の部開始。日は高く日陰も少ない。ハーヤを出た時点でくじけそうになるが、ここはがんばらねばと近くの売店たきどぅんで水を買って先へ進む。

16.ハニヤーオン
taketomi 4-44

仲筋集落にある御嶽。といってもぱっと見背の高い木とその前に石碑が立っているようにしか見えない。おそらくこの木を奉っているのだろうけれど・・・。
結構観光客が足踏み入れて写真撮りまくっているので、傍から見ていて大丈夫なのか?と思ってしまう。

17.シマフオン
taketomi 4-45

資料から転記。環状線願寿道から車海老養殖場へ伸びる道を入っていく途中にあるようだが、発見できず。おそらくこのあたりという写真のみ撮っておく。
ちなみに地図に書かれている進入禁止マークよりもずっと手前で進めなくなっているため、御嶽のそばにすら近寄れていないかもしれない。

18.ウーニオン
taketomi 4-46

資料から転記。願寿道からカイジ道へ向かう細い小道の曲がり角付近にあることになっているが・・・。
どう見てもこの辺牧場で進入できない。そのため、ここもこの辺かなというところを写真に収めるにとどまる。
taketomi 4-47



ウーニオンまで来たあたりで、島内が騒がしいなと感じはじめる。何事だろうと様子を見てみると、どうも修学旅行の高校生たちがやってきたようだ(ひょっとしたら中学生かも)。イントネーションなどからすると関東圏の学生のようだが、とにかくうるさい。
まぁ数時間もしたら帰っていく連中なのだろうけど、マナー知らず常識知らずの比率が高い大学生グループを避けて10月にしてみたのに今度は修学旅行にあたるとは。
引率の先生方、生徒さんたちの自転車の乗り方危険すぎるので勘弁してください。横に広がってスピード出して、歩行者がいても道あけやしねぇ。1泊2日とかでこの島に来た人なんか、相当悪印象持っちゃうんじゃないかなぁ。離島だから静かだと思ったのに、まさかこんなに騒がしいなんて、みたいなね。

19.カイジオン
taketomi 4-48

資料より転記。カイジ浜のすぐそばにある御嶽。該当する箇所には蔵元跡があるためこれと隣接しているか、跡地裏にある大木群が御嶽なのではないかと思い写真を撮影。祭壇などは見かけなかった。
資料にしか載っていない御嶽は、こういう感じのが多い。管理を専任する人間もいないので、仕方がないのかもしれないが・・・。

20.イルミシャシオン
taketomi 4-49

資料より転記。西を守る御嶽のはずだが、見つからない。地図ではカイジ浜からコンドイ浜へ向かう道の途中、やや折れている箇所の西側にあるとなっていたが・・・。
どう見ても草むらです。ありがとうございました。
うーん、ひょっとして資料の地図と実際の位置にずれがあるのあかなぁ・・・。

21.ニーウスイオン
taketomi 4-50

コンドイ浜へ続く下り坂の入り口辺りにひっそりとある御嶽。昨日見たときは木で埋めつくされていたのだが、昨夜の掃除で取り除かれたのか、中に入れるようになっていた。
taketomi 4-51

礼をして中へ入らせていただく。すぐに一畳ほどのスペースになっており、ここが神様のいらっしゃる場所ではないかと思われる。
taketomi 4-52
taketomi 4-53

再び礼をして撮影。浜はにぎやかだが、ここはとても静か。やはり御嶽は特殊な空間なのか。

22.ニーラン神石
taketomi 4-54

かつてこの石に神は船をつなぎ、島のものたちに穀物の種を分け与えたという石。また、この石を中心に竹富島を作り、さらには周辺の神々とともに石垣島や西表島といった諸島群を完成させたという聖なる石だ。
海岸沿いにあるため、コンドイ浜から西桟橋へ向かって海岸を歩けば見つかるし、ニーウスイのやや北側に神石へと続く道もある。
taketomi 4-55

これほど神聖で大切なものにもかかわらず、観光客進入禁止とせずにあるがままにしているところがこの島のすごいところだと思う。

23.フイナオン
taketomi 4-56

2年ほど前に泊まった民宿嶺本館の裏手にある御嶽。ここはほとんど観光客も訪れないため、常に静か。また、木々に囲まれているため、無風でも涼しかったりと、非常に良い環境だ。
拝所付近も広くとられており、清掃も行き届いている印象。
taketomi 4-57
taketomi 4-58


24.クマーラオン
taketomi 4-59

広い牧草地帯が眼前に広がる御嶽で六山のひとつ。アイヤル浜へ向かう際にほとんどの人間が目にしているはずだ。
鳥居の前に石がひとつ置かれていたため、入るのをためらったが、改めて礼をして入る。
六山だけあってよく整備されており、清清しい空気を感じる。
taketomi 4-60
taketomi 4-61

この御嶽ははじめてこの島にきた10年前から知っていたが、鳥居をくぐるのは初めてだ。
(暑くてフラフラになったときに鳥居脇の木陰で休ませてもらったことはあったかな)

25.ハナックオン
taketomi 4-62

クマーラの前を通り過ぎ、ナーラサ道を東進するとこの御嶽にでる。この御嶽は次に紹介するバイヤと向かい合ってたっている。かつてバイヤとクマーラは向かい合っていなかったのだが、その辺はまた後ほど。
ここも島の主要スポットから外れているせいか人通りが少なく静かだ。木々、風、鳥・・・そういった音しか聞こえない。
taketomi 4-63
taketomi 4-64
taketomi 4-65

ここの拝所は柱の部分に青いタイルが埋め込まれており、なんともしゃれた感じだ。御嶽ごとのデザインを比べてみるというのも、なかなか面白いなと思う。

26.バイヤオン
taketomi 4-66

ハナックの正面にある御嶽。これも六山の一つ。かつてこの御嶽は別の場所に鳥居があり、ハナックと向かい合っていなかった。
taketomi 4-67
taketomi 4-68

どうも土地がらみの何やらかがあったらしく、新しい鳥居を今の場所に作ったらしい。でも鳥居は神聖なものなので壊すこともできず、2つの鳥居が存在する御嶽が出来上がった・・・ということらしい。
taketomi 4-69
taketomi 4-71

参道も拝所も掃き清められており、非常に清潔感が高い。ただ、古い鳥居のそばには子供の靴が転がっていたりして、ちょっとこわかったっす。
taketomi 4-70


27.アイミシャシオン
taketomi 4-72

アイヤル浜にある御嶽。島の東を守る御嶽でもある。この御嶽も他の場所と同じで、拝所周辺はとても静か。
taketomi 4-73

この日は修学旅行生だけでなく、全体的に観光客が多かったため、普段はほとんど人の来ないこの海岸にも結構な人数がうろついていた。
しかしここまで入ってくる人間は皆無だったね。まぁ、鳥居をくぐらなければならないので、気軽に入ってくる人間は早々いないだろうけど・・・。
taketomi 4-74
taketomi 4-75
taketomi 4-76


ここは集落からは大きく離れた場所にあるので、いったいどれぐらいの頻度で掃除に来ているのかなとそんなことが木になったりwwww

28.ブサシオン
taketomi 4-77

島の南を守る御嶽。ここは現在島の人間でも年に1、2回訪れることがあるかないかという状態のようだ。車海老養殖場か牧場のどちらかだと思うが、観光客が侵入できないエリアに建てられている御嶽のため、徒歩で接近することはできない。
それなら場とカイジ浜から海岸線沿いに近づいてみたが、それらしいものはまったく見れなかった。
ここを見るということはほぼ不可能と考えた方がいいかもしれない。


以上で御嶽めぐり完了。もう足が棒のようになってしまったので、ニーラン神石にちかい木陰で一休みし、回復後宿に帰る。夕飯は再び洋食系。黒ウサギとしては夕飯は和食よりも洋食の方が好きだな。やはりおいしい。
taketomi 4-78
taketomi 4-79
taketomi 4-80
taketomi 4-81


今夜は雲が少ないので、食後は集落を抜けて西桟橋までいってみる。もともと明かりの少ない島だけに、月の明かりがことのほか明るく感じられ、懐中電灯などがまったくいらない状態。
桟橋ではどこかのおっさんが行きずりっぽい女に通っていた高校が野球が強かったのなんのという話をしていたけれど、雰囲気ぶち壊し。話の選択を明らかにあやまっとるよ、おっさん。

島の空は都会では見れないほどの星が見える。そして、結構頻繁に流れ星を見ることもできる。この旅行期間中日の入り、日の出はまったく見れなかったが、こうやって夜空を眺めることができたのは幸いだった。

明日はもう帰らなければならない。4泊5日なんて、あっという間だなぁ。来年はもう一泊伸ばそうかなと思うところ。
御嶽めぐりというイベントも満たしたことなので、続きは来年といこうか。


スポンサーサイト
  1. 2008/10/17(金) 23:04:01|
  2. 日々の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<【これにて】竹富島旅行 5日目【閉幕】 | ホーム | 【行くぜ!】竹富島旅行 4日目 その① 【御嶽!】>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://krousagi.blog103.fc2.com/tb.php/94-00f2cc39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

クロウサカウンター

カウンターを追加してみました

人数伸びないと、ウサギだからさびしくて死ぬかもしれんw

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

Krousagi

Author:Krousagi
黒ウサギの部屋にようこそ!
時々毒っ気全開になるので、気分が悪くなったら、電源を切って外の空気を吸おう!

写真が皇帝ペンギンなのは、特に突っ込まないでくれ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。