黒ウサギのつぶやき

日常生活の中でふと思いついたことなどを中心に、できるだけ新鮮なうちに書き込んでいきます。 とはいえ、結構怠け者なので、かなーり間が開くかもです。

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【ひとまず】京都教育大学・集団強姦事件について⑧【一区切り】

06/22のアクセ数がはじめて100件をこえた。驚き。
アクセス解析してみると、件の京都教育大および久○っちに関する情報を求めてここに来たケースが多い模様。

それだけみなの注目度が高い京都教育大学・集団ヤラナイカ事件だが、当事者の方では一区切りが付いたようだ。

といってもまだ見張り約3名の発言が逮捕者6名とずれるなどの問題もあるため、一概にこれで終わりとは言えないんだけどね。

ひとまず、黒ウサギとしても他に書きたいこともあるので、ひとまずここで一区切り。大きな動きがあったらさらに追いかけてみたいと思う。

■ご案内

『京都教育大学を訴えた民事訴訟において、平成23年7月15日、京都地方裁判所は、
女子学生の性的誘惑をきっかけとして同 意のもとで行われた性行為で、
集団準強姦行為は行われていない、旨判示されました。』

なので、この記事を削除してくださいとの連絡をもらいましたので、
「集団準強姦はなかった!酒に酔った後輩女(未成年)に誘われたので、ほいほい居酒屋でやっちまっただけでした!」
というスタンスの記事に再構成させていただいてます。

2012/06/30 黒ウサギ







■想定外、突然の幕引き 京教大集団暴行 起訴猶予へ (京都新聞 web News)
"http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009062300035&genre=C1&area=K00
↑何度目になるのやら。このリンクもリンク切れ。記録としてのここしておきます。

 示談成立による告訴取り消しで、京都教育大生6人による集団準女性暴行容疑事件は22日、突然に終結した。
京都地検は「大学内での解決はあり得ず、強制捜査で決着が付いた」と説明する。6人の弁護人は「犯罪を疑う見方はまったく間違い」と捜査を批判していたが、示談成立の理由については口をつぐむ。6人は刑事罰に問われない見通しだが、専門家は集団心理の危険性を指摘し、女子大生のケアを訴える。

 京都府警によると、女子大生は事件当夜、少なくとも十数杯のビールを飲んでいた。府警は「女性は酩酊(めいてい)状態だった。
いつ人が来るかも分からない場所で、複数の男性と性行為をすることを、女性が正常な判断で受け入れることはない」とみて、酒や薬物で抵抗できない状態にして暴行した場合に適用される集団準女性暴行容疑での逮捕に踏み切った。

 一方、6人は容疑を否認し、19日に開かれた拘置理由開示の法廷では、弁護人が女子大生の当時の言動などを詳細に説明し、「酩酊状態ではなかった」と主張した。
 集団準女性暴行罪は被害者の告訴がなくても立件は可能だ。起訴を見送った地検は「立証が難しくなったのではなく、告訴の取り消しで被害者が処罰を望んでいないから」と強調する。しかし、告訴の取り消しによって、公判段階で女子大生の協力が得られなくなる可能性もあり、捜査側にとって想定外だった面は否めない。

 他方、全面的に容疑を否認していた6人が示談した事実は、少なくても6人に道義的な責任があったことの裏返しだとも言える。
性暴力の被害者を支える「ウィメンズカウンセリング京都」の井上摩耶子代表は「刑事罰に問われなくとも、6人の取った行動は女性の性的自己決定権を奪う行為だ。告訴を取り消したことで、女子大生が心ないバッシングを受けないかが心配。周囲のケアは欠かせない」と気遣う。

 佛教大の広瀬卓爾教授(犯罪社会学)は「6人の行動はどこの学生でも起こしうる問題だ。
集団で飲酒した上での『ノリ』で行われたなら、それをやめさせる判断は周囲にも生じにくい。再発防止のためにも、原因を解明し、大学にかかわるすべての人が自戒するきっかけにしなくてはならない」と訴えた。

■学長「再発防止取り組む」
 京都教育大の寺田光世学長は「今回の不祥事を厳粛に受け止める。人権意識、社会規範、性モラルの向上を図り、飲酒に関する指導を徹底し、再発防止に真摯(しんし)に取り組む」とコメントした。
 大学は現在、全学生を対象に、人権に関する指導や、就職活動、学生生活への事件の影響についての相談を行っている。
夏休みまでに弁護士らを講師にした特別講義と、人権などをテーマに学生と教員によるディスカッションを実施する。




この報道が、この件のひとまずの幕引きについて語ったものだ。
率直な感想をいえば、『登っている最中ではしごをはずされた』見たいな感じだが、これも致し方ないのかな?と思う。

被害者女性のはそれこそ執拗なセカンドレイプが展開されていると想像することは難しくない。
ネット上でさえ「あいつが誘った」「男達がむしろ被害者」といった被害者を非難する書き込みが多数見受けられ、mixiなどのようなアクセスできる人間が限定されるエリアでは、実名で批判されていたという報告もある。

さらに、地元からの報告では(正確性は議論の余地があるが)被害者の兄弟が通う学校で嫌がらせが始まったという話もある(こういう陰湿な真似をどうして思いつくのやら・・・)。

日本という国はレイプは被害者にも非があるなどという「ちょっとそれどうよ?」という考え方と、レイプにあった女性を「汚れている」とみる「お前の目が腐ってんだろ?」という考えが今も大勢を占めている。
それはつまり、被害者女性への精神的ケアが十分に出来る土壌がないということだ。

被害者は19歳である。これに耐え切ることが出来るのか?といわれれば、難しいのかもしれないね。
加害者側の弁護士に、『当時の言動などを詳細に説明し、「酩酊状態ではなかった」と主張した。』などとされた日には、もう戦う気力すら起こらないかもしれない。

示談が成立した場合、裁判を起こしても彼女からの発言はほとんど期待できなくなる。そうなれば、起訴しても有罪を立証することが難しくなるため、『起訴猶予』として釈放せざるをえないわけだ。

残念だけど、まぁ、これもひとつの幕引きなんだろうね。当人の気持ちを無視して『それでも戦え!』なんて無茶なことは、さすがにいえません。



と、ここで記事の中でも懸念されていた、『被害者に対する心無いバッシング』だが、示談がされた直後からネット上では異常とも思える勢いで広がっている。
(まぁ、準強姦に関する批判が広がった勢いと比べれば、おとなしいものだけれど)

その多くは、以下のような論調である。

・不起訴(起訴猶予処分)で釈放ということは、つまり無罪。やっぱり彼らは潔白だった!
・結局金で解決したのか。まるで売春婦じゃん
・これは冤罪だったんだよ!被害者面した女を何でのさばらせておくの?


・・・結局、示談にしてもセカンドレイプは収まらなかったわけですね。むしろひどくなっている。


参考までに、本件のセカンドレイプについてまとめているページを。
示談にいたるまで、ネット上限定とはいえ、これだけのことを言われていたということを知っておいてほしい。

■京都教育大レイプ事件のセカンドレイプに関するまとめブログ
http://blog.livedoor.jp/secondrape2009/



さて、示談が成立したことで、加害者達が無罪だったといっている人間が多いようにも思えるが、実際はそうではないということをまとめておこう。

■『不起訴』の種類について

不起訴にはいくつかの種類がある。それぞれ、どういう状況なのかをまとめよう。

1) 不起訴(嫌疑なし):警察が無罪を証明してくれたようなもの
2) 不起訴(嫌疑不十分):ちょー怪しいけど、証拠が足りない
3) 不起訴(起訴猶予):裁判したら、有罪に持ってく自信満々 

今回のケースは『3)』にあたる。つまり、裁判を起こしたら先ず間違いなく有罪に出来ると、検察側がふんでいる事案ということですね。

■『猶予』の意味について

1) 「執行猶予」=刑の執行待ち(刑は確定)
2) 「起訴猶予」=起訴するのを待つ(検察はいつでも起訴できる)
3) 「借金返済猶予」=返済を待つ(借金は消えない)

今回のケースは『2)』。いつでも起訴できる状況となる。

■『今どういう状況か?』について

今はこんな感じ。

警察(書類送検)
↓ (済)
検察(起訴)
↓ (保留)※逮捕された6名+訓告3名含む
裁判所(刑の確定)


保留ってことね。終わりじゃないので注意。

■『起訴猶予処分(きそゆうよしょぶん)』について

起訴猶予処分というものは、『被疑事実が明白な場合において』、 被疑者の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときに検察官が行う不起訴処分である(刑事訴訟法248条、事件事務規程(法務省訓令)72条2項20号)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%B7%E8%A8%B4%E7%8C%B6%E4%BA%88


ここまでをまとめよう。
・起訴猶予処分となった被疑者は『被疑事実が明白』である。
・だが、被疑者と被害者の間で示談が成立し、裁判を進める際に被害者からの証言が受けられない可能性が濃厚となったため、有罪を立証することが困難になっている。
・被疑者が『無実だった!』と騒いでいる人たちは完全なお門違い。


さらに示談についてまとめよう。

■示談したという事はどういうこと?

それぞれの主張はこんな感じだった。

・被疑者側
「被害者と多人数でやったことは認める。だが、彼女は酩酊状態ではなかった上、同意のものだった

・被害者側
「被疑者達と多人数でやったことは認める。だが私は酔わされていて明確な判断が出来なかった為、同意ではない

ここで一番の問題は『同意だったのか?』ということ。ここひとつで罪状が変わるわけだ。
・同意だった・・・公然わいせつ
・同意ではなかった・・・準強姦罪
・酩酊でない上に同意ではない・・・強姦罪

示談(和解)が成立したということは、互いに譲歩した、ということなんだけど、ここで被害者が『レイプされた』ということに対して虚偽告発で訴えられていない、ということを鑑みると、

・レイプしていた(合意ではなかった)ことを被疑者達は認めた

ということが言える。やったやらないについては「やった」で確定なので、あとはレイプだったか合意だったかが焦点だった。そこで示談となれば、うえのような結論になる・・・と。

アレだけ否認していたのに、結局レイプしていたわけですか・・・。

まとめるとこんな感じ。
・示談した=レイプはあった。(現状の争点はそこで、被害者はこの件に関して虚偽告発で訴えられていない)
・つまり、被疑者全員が準強姦容疑事実を認めている。
・その上で被害者に示談を申し入れ、金銭的和解に応じてもらった。
・示談によって罪が消えたわけではなく、むしろ一生グレーなまま過ごす羽目になっている。
・もちろん、履歴書などに罰として書く必要はない。


→あれ、でも2011/07の京都地裁の判決では
 準強姦容疑については「女が誘ったから同意。したがって準強姦ではない」ってなっている。
 ということは、上のまとめは成り立たない?同意だから「公然わいせつ」?

 では、報道されていた「示談」は何に対する示談だったの?

 ややこしくなってきたな。弁護士さん、詳しいところ教えてください。





この件でもっとも残念だったのは、結局被疑者側の弁護士が被害者女性に示談を持ちかけるまでは、全く話が動かなかったことと、京都教育大学に自浄作用が全くないことがはっきりしたということ。

結局合意だったのかそうでなかったのかということはうやむや
↑合意だったということに落ち着きました。でも、だったらなぜ示談?
・飲み屋の一室で集団でやったことは確定。
・学校内部からと思われる、また在学生からと思われる『被害者』への誹謗中傷がひどかった。
・だが被疑者に対しては驚くほど批判が少なかった。
↑「被害者」とされる女が普段からそういう言動をするビッチだった?男達を誘ったそうだし。
・関連する部活に対する処分があまりにも後手過ぎ、かつ甘い。
・大学上層部に、現在これほど普及しているネット環境への理解が著しく不足していることが露呈。
・大学上層部が被疑者サイドの言うことを鵜呑みにし、ろくな検証をしていないことも確認された。


未成年を教育するという、いわゆる「聖職」を希望する京都教育大の学生が、

・19歳の女性に飲酒させ
・居酒屋内の一室(立ち入り禁止の部屋)に不法侵入し
・見張りを立てた上
・複数の京都教育大学生が「飲酒した未成年の女性と」合意とはいえ性交渉し
・他の数人の同学学生は認識していたものの制止せず
・それどころか「すごいことになっているぞ」と他の数名の学生に伝え
・面白がった上に居酒屋の店長にばれて怒られた
・それどころか逮捕の後はひたすら否認していたのに、突如罪を認め示談金を払ってもみけした

・にもかかわらず示談の後大学を訴えて「集団準強姦はなかった」という判決を地裁から引き出した(罪を認めてない?)←NEW!

この事実は消えないわけだ。さらに

・大学側はこれらの学生に対し「無期停学」を言い渡したものの、退学とはしないため、いずれは社会に出て行く。
・それどころか、「訓告」処分を受けた学生が、今現在小学校で教鞭をとっている。


という事実もあるわけだ。

この事件は示談という形でひとまず幕を下ろそうとしている。だが、
京都教育大学の学生には、モラルという面で、非常に問題がある生徒が在籍(誘ったとされる女も、それに乗っかった男達も)しており、学校側ではそれを制御できず、問題を起こしても放校処分すらせず、内容のはっきりしない「更正プログラム」とやらで何とかしたあとで、社会に送り出している。
という認識は、罪のない同学学生には申し訳ないがぬぐうことは出来なかった。

とりあえず京都教育大学卒の人間が黒ウサギの会社にこようものなら、能力の如何に関わらず、社の女性社員を守るためにお断りさせていただきたい、とさえ考えるほどだ。
女性だったら?そりゃもちろん、男性社員を守るためにお断りさせていただきます。

そして、今日もそんな京都教育大学を出た生徒たちが、教壇に立とうとしているわけです。いや、実際に立っているわけです。

今回表沙汰になった一軒のみが異例ではなく、これまでも常習化していたと見たほうが良いでしょう。ということは、いま学校で子供を教えている京都教育大学出身者が、同じような真似をしていないとは言い切れない。とくに、アメフトなどの体育会系クラブに所属している人間なら、可能性は濃厚。

一度失った信用というものは早々回復はしない。
対処の仕方をひとつ誤るだけで、どこまでも信用は落ちていく。

京都教育大学の学生が、今後社会でどのような評価を受けるのか?
その結果は、結局被疑者達と、学校上層部の対応と、セカンドレイプを続けた連中たちによるものである、といわざるをえない。


率直な感想を言わせてもらうと、「京都地裁で『準強姦』ではないと判例が出たので即刻ブログを削除しなさい」
なんていわれてもね、「何だ、合意だったのなら『公然わいせつ』じゃないか。いつ人が来るかもしれない場所で、女1人:男多数でヤッちゃうなんて、神経疑うよ。大丈夫?京都教育大学?」としか思わず、ますます同学に対する不信感を覚え、逮捕された6名(加えれば大学を訴えた4名)、見張り3名には「生徒に誘われたら学校内でもホイホイやりかねない」という印象にしかなりませんでした。




最後に、似たような起訴保留になったケースを上げておく。
起訴保留が「=無罪」ではないケースだ。

■財務省職員による集団強姦事件、容疑の2人を処分保留で釈放 東京地検は「被害者が告訴取り消したことを考慮」 (産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071114/crm0711141812024-n1.htm (既に削除)

 財務省職員による集団強(ごう)姦(かん)事件で、東京地検は14日、逮捕された同省主計局主計官付係長(34)と財務事務官(29)を処分保留で釈放した。被害者の女性(33)が示談に応じ、告訴を取り消したことなどを 考慮したとしている。
 地検によると、2人は容疑を認めているが、事件の発覚を受け、女性の自宅などに取材が殺到。女性が精神的苦痛を訴え、事件とかかわりたくないとの強い意向を示したことなどから処分保留にした。地検は「行政処分の結果などをみて最終的な処分を決めたい」としている。
 調べでは、2人は2月23日午前1時ごろ、JR中野駅前で、女性と一緒に酒を飲んだ後、「始発電車まで休ませてほしい」と、近くの女性宅まで行き、集団で乱暴したとされる。

■津田事務次官記者会見の概要
http://www.mof.go.jp/kaiken/jimu/jim20071126.htm

【冒頭発言】
 まず最初に私から申し上げます。財研の皆様には既に資料を配付していると思いますけれども、先日、職員が起こした不祥事の事後処理についてお話をいたします。
 本日、主計局局付の近藤智明及び廣瀬佑樹の2名を懲戒免職処分といたしました。
 両名は平成19年、今年2月23日の早朝、東京都中野区内のマンション内におきまして、その部屋に住む女性に対して集団強姦した容疑で、10月25日深夜、中野警察署内で逮捕され、翌26日に東京地方検察庁へ書類送検をされました。
 その後、検察当局の取り調べを受け、11月14日、処分保留で釈放されましたが、検察当局において、本件について集団強姦の事実が認定されたものであります。



今回の件も、要はこれと同じ、ということ。裁判になってもえられるはずだった証言が得られなくなるため起訴猶予としただけで、起訴内容が嘘であった、ということではないのだ。



性犯罪にかかわる問題をネットに平然と書き込み、被害者を批判する感性の持ち主が、正しい教育者になれるとは到底思えない。
学校が毅然とした態度を示さないという点でも、京都教育大学は、信頼に値しない学校なのだなというのが最終的な感想。


初めからおしまいまで不信感がつのっただけの事件でした。


ということで、ひとまずここで一区切り。
そんじゃね~ ノシ


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  1. 2009/06/23(火) 17:46:51|
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